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布目敷膳を塗りました。

荒布を着せ下地を施して、黄溜塗りにしました。 溜塗りが乾いたら、裏を黒漆で塗ります。和食店で使用されます。

鰻重の製作風景

鰻重の布着せ作業をしています。 小さい商品の布着せをするのは、大きい商品よりかえって大変です。 四つ足の布着せは、大変手間が掛かります。 仕上がりを積み重ねるのもひと苦労です。 下地作業が終わり、小中塗りで朱漆を塗りまし […]

片山町漆器神社の桜が満開になりました。

越前漆器発祥の地とされる当町内の片山町漆器神社の桜が満開になりました。 桜越しに見えるのが、片山町の八幡神社です。 今年も沢山の桜の花が咲いて、とても綺麗です。

明けましておめでとうございます。

福井では、お正月に菅原道真公の掛け軸を飾ります。 お正月は、漆器を使ってお祝いをします。 お屠蘇を頂いてから、おせち料理とお雑煮を食べます。我が家は、すまし汁で丸餅にかつおの削り節をのせたシンプルなお雑煮です。

年越しそばを食べました。

12月31日の昼食に年越しそばを食べます。毎年暖かいおろしそばの上に海老の天ぷらとにしんの甘露煮をトッピングします。 器は、当店で作った漆塗りの鉢です。木地は欅で黒溜塗りで仕上げています。

餅つきをしました。

毎年恒例の餅つきを我が家では12月30日にします。もう何十年も続けています。今年は、全部で11臼つきました。

お彼岸におはぎを作りました。

我が家では、春と秋のお彼岸におはぎを作ります。木製漆塗おもてなし箱九割仕切付に入れてみました。 あんこときな粉とゴマのおはぎです。お仏壇にお供えをしてから、写真撮影した後に家族で美味しく頂きました。

ゆりとダリアの花が咲きました。

工場横の庭にゆりとダリアの花が咲いています。今が見頃です。毎年母が手入れをして花を咲かせています。

米糊を作っています。

下地漆などに使用する米糊を煮ています。うるち米を半年以上水に漬け置きした物をミキサーで攪拌して布で濾し、弱火で混ぜながら煮て作ります。下地作業に、漆・砥の粉と共に重要な材料のひとつです。

切手盆を塗りました。

切手盆は、9寸・8寸・7寸  進物盆は、尺2寸・尺1寸・尺寸のサイズがあります。